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クリルオイルで血栓予防

ピルやED薬を常飲していると体内に血栓ができやすくなるといわれています。
アジア人にはその傾向が少ないと言われていますが、それでも心配です。

血栓が心配

血栓を心配しながらピルを飲んでいる方は多いんです。

とくに使用期間が長くなれば心配は大きくなります。また喫煙者にもリスクは大きくなります。
ピル大国の欧米では、血栓症対策としてオメガ3系脂肪酸のサプリメントを飲むことは常識です。その中でもクリルオイルはセレブも注目する新素材なのです。

そこで、クリルオイルの登場です。

クリルオイルはカプセルに入った錠剤です。
米国ではオメガ3系脂肪酸の摂取が盛んで、少し前ならDHA,EPAを多く含むというフィッシュオイルの錠剤が愛用されていました。しかし、フィッシュオイルは魚臭さが強く、まずいけれど血栓予防のために仕方なく飲んでいるという方が多い状態でした。そこに登場したのがクリルオイルです。クリルオイルは、この魚臭さが無い上に、フィッシュオイル以上の効果があるとされているため、乗り換えが進んでいます。

クリルオイルの優位性
◆水に溶けるリン脂質型
→→常温で固まらないオメガ3系脂肪酸。さらに油なのに水に溶ける性質があります。そのため体内で分離せず吸収性が高い。ちなみに同じオメガ3系のフィッシュオイルは水に溶けない。
◆血栓症のリスクを下げることが、認められている。
→→どろどろの血をサラサラにする効果があります。

南極クリルオイル

クリルオイルのサプリのイメージです。

クリルオイルとは

クリルオイルとは、海中に生息する甲殻類の南極オキアミから抽出される貴重なオイルです。
オキアミは動物プランクトンの一種です。オキアミは、クジラをはじめとする様々な生物の主食です。南極海の生態系を支える重要な役割を担っているのです。
クリルオイルは、南極付近などの野菜が少なく肉中心の食生活を送っている人々の健康を守るオイルとして古くから重宝されてきました。
クリルオイルはオメガ3系必須脂肪酸である『DHA』や『EPA』を含むリン脂質や、アスタキサンチンなどを含みます。クリルオイルが赤い色をしているのは、アスタキサンチンの色素のためです。

クリルオイルに期待される効果とは

1.血栓の予防効果
2.生活習慣病の予防・改善効果
3.女性特有の悩みを改善する効果
4.心疾患を予防する効果

1.
クリルオイルに含まれるDHAやEPAは、海中の様な低温の環境でも固まることがありません。動物の脂は常温でも固まってしまいますが、魚の油は-40℃でも液体のままというほどの柔軟性があります。こういった性質を持つDHAやEPAは、血流や血管の健康を守る力を持っています。
DHAには、血管壁の細胞膜を柔らかくする働きがあるため、血流を改善する効果があるといえます。また、勢いよく血液が流れても血圧が高くなるのを防ぐ働きもあります。同時に赤血球の細胞膜も柔らかくするため、血流が改善され血液がサラサラの状態になります。さらに、EPAには高い血小板凝集抑制効果があり、血栓をつくらせない働きがあります。心筋梗塞や虚血性心疾患など、生活習慣病予防の効果があります。

2.
DHAは悪玉(LDL)コレステロールや中性脂肪を減らし、善玉(HDL)コレステロールを増やす働きもあります。
これらの働きにより、血流を改善し、動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞、高血圧、高脂血症などの生活習慣病を予防できると期待されています。

EPAには善玉(HDL)コレステロールを増やし、悪玉(LDL)コレステロールや中性脂肪を減らす働きもあり、血液をサラサラにしてくれます。高血圧の予防や改善に効果的です。
EPAの高脂血症に対する効果はDHAも含めたn-3系列の脂肪酸の作用として検証されてきました。1日あたり4g以下のEPAとDHAを摂取する場合、悪玉(LDL)コレステロール値を5〜10%低下させ、中性脂肪も25〜30%引き下げる効果が報告されました。
ある臨床試験では、EPA600mgとDHA260mgを高脂血症傾向がある人に12週間投与したところ、中性脂肪の低下が認められました。
この2つの不飽和脂肪酸に加え、強力な抗酸化作用をもつため動脈硬化やメタボリックシンドローム予防に役立つといわれているアスタキサンチンを含んでいるクリルオイルには、生活習慣病を予防する働きがあるといえます。

3.
女性の健康は女性ホルモンの影響を強く受けています。
月経前になるとイライラしたり、気分が落ち込んだり、肌トラブルが起こったりという体の不調を月経前症候群(PMS)といいます。
また、40代後半から50代前半の閉経前後の10 年では、ほてりや発汗、不安感などの症状の更年期障害が起こります。
これは年齢とともに卵巣の機能が衰えることにより、ホルモンバランスが崩れるためです。
クリルオイルに含まれるリン脂質とDHA・EPAなどのω(オメガ)-3脂肪酸がイライラ、気分の落ち込みなどのPMSの症状や、ほてりや不安感、イライラなどの更年期障害の緩和に役立つことが臨床試験で証明されました。

4.
心不全は心臓血管系死亡をもたらす最も大きな原因のひとつとなっています。
ノルウェーの大学病院で、ラットを使用したクリルオイルの働きを調べる実験が行われました。
ラットを、対照グループ、クリルオイルを前投与するグループ、心筋梗塞の誘発後にクリルオイルを投与するグループの3つに分け、心機能の経過を観察しました。
その結果、クリルオイルを前投与したグループでは、対照グループと比較して左室拡張、心重量、肺重量が有意に低減したことが発見されました。
この実験により、心不全の実験モデルにおいて、心筋梗塞発症後の左室の拡張と肥大が改善されるため、クリルオイルには心機能を改善する働きがあるといえます。
この他にも、記憶力の向上や脳の活性化、また肝機能にも良い効果をもたらすことが分かっています。

(出典:http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/kuril-oil/

 

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価格 : 3,000円(2016年7月現在:価格は為替により変動します)
成分 : クリルエキス、卵黄油(DHA含有)、EPA含有精製魚油、カキエキスパウダー、植物油脂、スクワレン、ゼラチン、グリセリン、乳化剤、カロテノイド色素、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンE)

2粒(0.92g)あたり:
栄養成分表示 エネルギー 5.667kcal、たんぱく質 0.284g、脂質 0.449g、炭水化物 0.121g、ナトリウム 1.932mg
成分表記 クリルエキスとして120mg、DHAとして25mg、EPAとして45mg、リン脂質として80mg、カキエキスパウダーとして100mg、スクワレンとして30mg、アスタキサンチンとして500μg

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容量 : 120粒入り (60日分)
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2粒(0.82g)あたり:
栄養成分表示 エネルギー 4.81kcal、たんぱく質 0.23g、脂質 0.36g、炭水化物 0.18g、食塩相当量 0.005g、ビタミンA 850μg、ビタミンB1 1.4mg、ビタミンB2 1.6mg、ビタミンB6 1.4mg、ビタミンB12 2.4μg、ビタミンC 100mg、ビタミンD 5.5μg、ビタミンE 6.5mg、クリルオイル 240mg

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