ヤーズ 最安値 一相性 超低用量ピル

ヤーズ(ヤズ)

ヤーズは第四世代の一相性の超低用量ピルです。
若干お値段が高いですが、身体の負担が一番少ないという感想を持つピルユーザーが多いのが特徴です。また、豊胸効果を求めて服用する方も多いです。

超低容量ピルとは、卵胞ホルモン量が30μg以下のものです。
有効成分をエチニルエストラジオールとドロスピレノンとする経口避妊薬です。
過去の避妊ピルで確認されていたわずかな体重増加という副作用を出来るだけ取り除くことを目的に開発され、また月経困難症にも効果があるとして2001年にFDA(アメリカ食品医薬品局)に認可された新しい低用量ピルです。
日本でも2010年7月に「ヤーズ配合錠」として販売が承認されたピルで、2010年7月に販売が承認されました。

ヤーズは女性の自然なホルモンバランスに影響を与え、排卵抑制作用、受精卵の至急内膜への着床を困難にする作用などによって妊娠を防ぐ作用を発揮します。
また有効成分の一つであるドロスピノレン(黄体ホルモン)は女性の体の中の塩分や水分のバランスに影響を与える作用があり、体内に蓄積された水分(卵胞ホルモンの影響によるもの)を排除する働き(利尿作用)や、体重の増加を防ぐとされています。
さらに、不正出血の頻度も少なく、月経周期のコントロールに効果を発揮するほか、月経前のホルモンバランスの乱れによる精神的・身体的不調のPMS(月経前症候群)、ニキビ、月経過多による貧血などにも効果があるとされています。


【内容量】
28錠(24錠+プラセボ4錠)

【成分名】
ドロスピレノン(Drospirenone) 3mg
エチニールエストラディオール(Ethinylestradiol) 0.02mg

【ヤーズの特徴】

最近のピルにおいては、飲み忘れ防止のために有効成分を含んだ21日分の薬に加え、7日分のプラシーボ(偽薬)がセットになっている28錠タイプのものが一般的になっていますが、ヤーズは従来の28錠タイプと異なり24錠に有効成分が含まれ、残りの4錠が偽薬となっています。
こうして飲み忘れや服用の習慣を途切れさせないための工夫だけでなく、従来の避妊薬よりも多く有効成分を投与することによってより安定したホルモンバランスがとれるように配慮がなされている点も特徴となっています。
また、男性ホルモン作用が無いのが特徴です。

詳しい説明≫≫第4世代とは?  ≫≫一相性とは?


【使い方】くすりのしおりより

※正しい使用法は医師に相談してください。
通常、1日1錠を一定の時刻に定められた順に従って28日間連続服用します。以上28日間を投与1周期とし、出血が終わっているか続いているかにかかわらず、29日目から次ぎの周期の錠剤を服用し、以後同様に繰り返します。必ず指示された服用方法に従ってください。
初めて服用する場合は、月経の第1日目から開始してください。服用開始が月経第1日目から遅れた場合は、飲み始めの最初の1週間はホルモン剤以外の避妊法を使用してください。
万一前日の飲み忘れに気付いた場合、直ちに飲み忘れた1錠を服用し、さらに当日の分も通常どおりに1錠服用してください。2日以上連続して飲み忘れた場合は気付いた時点で前日分の1錠を服用し、当日の分も通常通りに1錠を服用します。その後は当初の服薬スケジュール通り服用を継続します。


ヤーズ(ヤズ)の最安値はこちらです。


オオサカ堂(価格は為替によって変わります。参考値です)
1シート28錠 2,621円
3シート(1シートあたり28錠) 5,930円
6シート(1シートあたり28錠)11,307 円

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