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個人輸入を使う際の3つの注意点

個人輸入代行サイトはとても便利ですが、利用する際にはどのような注意点があるでしょうか。

個人輸入代行の注意点

トラブルはごめんです。

当サイトで紹介している輸入代行サイトは管理人も普段利用しているサイトです。20回以上使っていますが、トラブルにあったことはありません。しかし3つの注意点を知っておくことで、もしトラブルが起こった際には慌てずに対処することができます。
例えば、荷物が引っかかり関税がかかった場合、その額はおおよそ13%~15%です。思ったほど高くないと思いますがどうでしょうか?

関税っていくらかかるの?

まず通常、個人輸入した場合は関税はかかりません。では関税がかかるのはどのようなケースかというと、一番多いパターンが輸入額が多い場合です。

たとえば約16,000円を超えた額の医薬品を個人輸入しようとするときなどは、税関にて別途関税及び消費税が課税される可能性があります。こういった場合の課税額は代行業者は負担してくれません。

税関から直接個人へ連絡がきます。もし税額などに疑問がある場合は「課税通知書」記載の担当局に直接お問合せると内容を教えてくれます。私が利用している限りでは税関から連絡が来たことはありません。個人輸入代行サイトは送料無料なので、大量に一括購入ではなく、少量を期間をあけて購入するようにして下さい。そうすればこのような問題も回避できます。1回の注文量が多い場合に小分けにして数日ずらして発送するサービスがある代行業者もありますが、自分でコントロールしたほうが心配が減ります。

 【注意点1】一回で仕入れる額を16,000円以下にしよう。

税関から連絡きた場合の対処は?

関税はいくら?ハガキで「税関手続きの通知」が送られてきた場合には、このハガキに記載されている連絡先へ直接お問合せます。まず、個人使用であることを伝えて下さい。そして必要事項を記入の上、ハガキを税関へ返信します。税関にて手続きが完了した後、輸入品は郵便配達されます。そして受け取りの際に税関で決定された関税(13~15%)を直接運送担当者に支払います。

 

消費税・送料について

当サイトで紹介している個人輸入代行サイトは、手数料、消費税、送料は一切かかりません。かかるのは商品の価格のみです。特に送料無料は全国どこでもなので便利です。

 

家での受け取りが難しい場合

普通の通販であれば家での受け取りが難しい場合は、勤め先などへ送ることがあります。しかし医薬品の場合は個人使用目的が前提のため、購入者の自宅以外に届けると個人輸入と認められない場合があります。その場合は別途に関税の支払いを求められる場合があります。なので自宅で受け取ることを前提にして下さい。
【注意点2】受け取り先は自宅にしよう。
それでも自宅受け取りが難しい場合は郵便局留めという方法があります。これは代行業者によっては設定できない場合があるので注意してください。郵便局まで取りに行くのは手間ですが、24時間、土日祝日も窓口が開いている郵便局を指定すると受け取りはスムーズです。

 

個人輸入できる量は2ヶ月分以下

最後の注意点は、量の問題です。厚生労働省から出ているガイドラインによると、医薬品の個人輸入が可能な量は、2ヶ月以内となっています。この点も、個人輸入代行業者が荷物を分けてくれるサービスをしている場合がありますが、自分でコントロールしたほうがもし税関から連絡があった場合にも対応しやすいです。

【注意点3】一度に買う量を2か月分以内にしよう。でもそれ以上頼んでも輸入代行会社が荷物を分けるなどして勝手に対応してくれます。

以上を守れば、めったなことで税関から連絡が来ることはありません。