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トリキュラー(ED) 最安値 三相性 低用量ピル

トリキュラー(ED)21・28

トリキュラー1トリキュラーは第二世代の三相性の低用量ピルです。日本では広く普及している低用量ピルです。
21錠タイプがトリキュラー21
28錠タイプがトリキュラー28です。
すべて成分は同じです。28錠タイプは7錠の飲み忘れ防止の偽薬が付いていますが同価格です。
トリキュラーは自然なホルモン分泌パターンに似せて薬の総含有量を低く抑えた段階型三相性の低用量ピルで、国内向けの「トリキュラー」と同じ成分のピルです。トリキュラーは1970年代前半に安全性、確実性が認められた製剤として導入されたピルの一つです。長い実績があるため愛用者の多いピルです。

 

トリキュラーパッケージ違い

トリキュラーのパッケージは販売国で違います。中身は同じです。

トリキュラーは、主に排卵を抑え、子宮内膜変化による着床を抑え、頸管粘膜変化により精子通過を阻害して、避妊効果を発揮するピルです。卵胞ホルモン 配合量は21日間同一ですが、黄体ホルモン(プロゲストーゲン)の配合量が6日→5日→10日と3段階に多くなります。

トリキュラーは、前半に不要の黄体ホルモンを極力少なくして自然のホルモン分泌パターンと真似ることで、高い避妊効果を維持しつつ一周期あたりのホルモン総含有量を低減させます。確実に避妊できる限界までホルモン量を下げているため、他のホルモン剤と比べ副作用は少ないことで有名です。

 


トリキュラー21中身

トリキュラー21

【内容量】
21錠 or 28錠 (含まれている成分は同じです)

 

 

【成分名】

トリキュラー28中身

トリキュラー28 最後の7錠が偽薬

茶色の錠剤(6錠):レボノルゲストレル(Levonorgestrel)0.05mg,エチニルエストラジオール(Ethinylestradiol)0.03mg
白色の錠剤(5錠):レボノルゲストレル(Levonorgestrel)0.075mg,エチニルエストラジオール(Ethinylestradiol)0.04mg
黄色の錠剤(10錠):レボノルゲストレル(Levonorgestrel)0.125mg,エチニルエストラジオール(Ethinylestradiol)0.03mg
白色の大粒(7錠):Lactose(ラクトース。乳糖。プラセボ錠=偽剤)

 

【トリキュラーの特徴】

トリキュラーは国内でも幅広く処方されているポピュラーなピルです。三相性のピルは自然なホルモン分泌量に似せて作られているため他のピルよりも副作用が軽減されているのも大きな特徴です。

副作用はほとんどありませんが、トリキュラーの服用開始から1ヶ月間はホルモン環境の変化から不正出血(生理以外の出血)や乳房の張り・痛み、また悪心・嘔吐などの胃腸障害などの症状が続く場合があります。
これらの症状は服用を2~3カ月続けることによって体が慣れて次第に消失します。
また、飲み忘れは不正出血を誘発するばかりか避妊効果の低下を招く可能性があるため注意が必要です。

詳しい説明≫≫第2世代とは?  ≫≫3相性とは?


【使い方】※正しい使用法は医師に相談してください。

トリキュラーは6(赤褐色)錠剤から服用を開始します。
1日1回1錠を、矢印の方向に従いながら6錠(赤褐色)→5錠(白色)→10錠(黄色)の順で21日間服用し、最後の7日間は、飲み忘れ防止のプラセボ錠を≪偽薬≫服用します。以降はこれを繰り返します。

なお、飲み忘れによって妊娠する可能性が高くなるので、その周期は他の避妊法を使用してください。誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。


トリキュラーの最安値はこちらです。

オオサカ堂(価格は為替によって変わります。参考値です)
1シート28錠 1,190円
3シート(1シートあたり28錠)1,890円
6シート(1シートあたり28錠)2,740円

注文はこちら
≫≫トリキュラーED(Triquilar ED)

 

トリキュラーバイエル社

バイエル社のトリキュラー

くすりエクスプレス(価格は為替によって変わります。参考値です)
1シート21錠 1,680円
2シート(1シートあたり21錠)1,980円
3シート(1シートあたり21錠)2,350円